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迷惑外来侵略雑草が一転人類の救世主に?オオキンケイギクに劇的抗癌作用!

オオキンケイギクに抗がん作用 岐阜大・纐纈教授発見
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1451479137/-100

≪岐阜大工学部の纐纈守教授(54)=天然物化学=の研究グループが、例年5~7月に鮮やかな黄色に咲き誇るオオキンケイギクの花に抗がん作用のある有用物質が含まれていることを突き止めた。
県内全域に生育域を拡大している特定外来生物で、纐纈教授は「有効利用により駆除に弾みが付けば」と話している。
研究は2年前に着手。
岐阜市や近郊でオオキンケイギクを採取し、花をアルコールに漬けて含有成分を抽出した。
さまざまな成分を分離・精製したところフラボノイド系の化合物6種類を確認した。
フラボノイドは黄色い色素として存在する天然の有機化合物で、薬理作用や健康増進効果が報告されている。オオキンケイギクの含有量は刺し身などを飾る食用のキクの約5~6倍、観賞用キクと比べても倍以上あった。
実験では培養したヒトの白血病細胞に各化合物を投与し観察。
うち「4―メトキシランセオレチン」を与えた細胞は2日後には約20%に急減した。
市販抗がん薬と同等の強い効果で、DNA鎖を切断し細胞死に導いたと考えられるという。
4―メトキシランセオレチンは他ではほとんど報告例のない化合物で、纐纈教授は「オオキンケイギクは希少なフラボノイドの供給源。
安全性を確認し、効果を高めて薬にする可能性を見いだしたい。
花以外の部位からも役立つ成分を探したい」と語った。
纐纈教授によると、オオキンケイギクから抗がん作用を見いだした研究は、他に例がないという。
研究は岐阜大が推進する地域貢献につながる研究プロジェクトに採択されており、学内の
成果報告会で発表した。

オオキンケイギク】 
北米原産のキク科の多年草
日本には1880年代に観賞や緑化用で持ち込まれた。
一度定着すると在来の野草を駆逐し、景観を一変させるとして外来生物法で栽培や運搬、販売が原則禁じられ、違反すると罰則もある。
日本生態学会が生態系などへの影響が特に大きい生物100種を指定した「日本の侵略的外来種ワースト100」にも選ばれている。≫
 
巷間の意見>>
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細胞が2日で20%に減少ては凄いな
そのまま抗がん薬だな
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(T-T)ノ~ 白血病の特効薬になりますね。

巷間の意見>>
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>一度定着すると在来の野草を駆逐し、

ここで('A`)/☆ ピコーン 何等かの抗菌作用とかなんか
があると思うのが天才。 
秀才クンは「外来植物ボクメツ」で人生終わる。
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(T-T)ノ~ その通りですね。

巷間の意見>>
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オオキンケイギク茶を作って飲めばガンにならないのか?
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(T-T)ノ~ この手の健康食品は絶対出てきますね。抗癌を謳った段階で薬事法違反ですが…。

巷間の意見>>
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セイタカアワダチソウ入浴剤はオススメ
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(T-T)ノ~ セイタカアワダチソウが薬草として優秀なのは事実。

巷間の意見>>
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だってこれ、培養細胞(必ずがん細胞。がん細胞じゃないと継代培養できないから)に対する毒性を見ただけだもん。
普通の細胞に対して安全性を見ているわけでもなんでもない。
培養細胞に対する毒性だったら、どんな物質でも簡単に測定でき、市販の抗がん剤を上回る毒性物質が見つかることは別に珍しくない。

こういうくだらん研究でプレスリリースすんな。
予算もらった領収書のつもりかもしんないけどさ。
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(T-T)ノ~ 正常細胞に関してはマウス実験くらいするだろ。結論が出る前にケチを付けるなよ。

見頃”の今こそ駆除を、特定外来生物オオキンケイギク」…生命力が強く、全国的に野生化して河川敷や道路に大群落
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1401327276/

≪全国で生態系を脅かしている外来植物「オオキンケイギク」が県内でも繁殖地を拡大している。道路脇や湖岸などに群生する
黄金色の花。見栄えが良く、コスモスに似た美しさに目を引かれがちだが、“見頃”の場所には注意が必要になっている。

 オオキンケイギクは、北米原産のキク科の多年草で、高さは三十~七十センチ。環境省によると、一八八〇年代に観賞用などとして導入され、その後、道路のり面の緑化に大量に使用され全国に広がった。

 生命力が強いため、全国的に野生化して河川敷や道路に大群落をつくり、県内各地でも五月中ごろから一斉に開花している。
他県では増えすぎによってその土地固有種を減少、消失させてしまったり、逆にオオキンケイギクを除去したことで在来種の生息範囲が回復したりした例もある。

 外来生物法により生きたままの運搬や栽培、販売が原則禁止されている特定外来生物。違反すると懲役もしくは罰金刑が科せられることがあるが、各地で駆除活動が進む一方、事情を知らず持ち帰って自宅に植えるなどのケースも見られるという。

 草津市では、一昨年に市民調査員がオオキンケイギクの生息状況を調べて地図にまとめた。市街地や河川敷、湖岸道路など、市域の隅々まで分布していることが分かり、市では見つけた場合には駆除し、植え替えなどはしないよう呼び掛けている。≫

バカウヨの意見>>
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移民をするとこうなるという良い見本
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(T-T)ノ~ やはり多様性は大切でしたね。

巷間の意見>>
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「これ食用だよ」っていうことにしたら、あっというまに刈り取ってくれる民族がいそうな気も。
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(T-T)ノ~ 薬用でも同じですね。

巷間の意見>>
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ヤギを放牧して食べてもらえばええがな。
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(T-T)ノ~ 抗癌ヤギ肉で売れますね。抗癌チーズの方が上品か?

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