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X線天文衛星「ひとみ」自爆テロで問われるJAXAの体質!「すざく」と同じ原因か?

X 線天文衛星「ひとみ」(ASTRO-H)の状況について(3月29日更新)
http://fanfun.jaxa.jp/topics/detail/7243.html

2016年3月29日(火) 更新

X線天文衛星「ひとみ」(ASTRO-H)について、引き続き国内外の地上局を用いて継続的に通信を試みております。
3月28日(月)以降、これまでに衛星からの電波を2回の通信機会で受信しました。1回目の受信は、内之浦宇宙空間観測所にて、3月28日(月)22時頃、2回目はサンチャゴ局にて3月29日(火)0時半頃です。
いずれも極めて短い時間の受信であり、衛星の状態は確認できておりません。

一方、米国JSpOC(国防総省戦略軍統合宇宙運用センター;Joint SpaceOperations Center)から3月26日(土)10時42分頃に衛星が5つの物体に分かれたものと推定しているとの情報が公表されています。
これについて、JAXAとして事実関係を確認するため、(一財)日本宇宙フォーラム所有の上齋原スペースガードセンター(KSGC)のレーダおよび美星スペースガードセンター(BSGC)の望遠鏡による観測を行っております。
これまでのところ、BSGCにおいて当初の「ひとみ」の軌道近傍に2つの物体を確認し、KSGCでもそのうちの1つの物体を確認しております。 なお、上記サンチャゴ局で受信できた電波は、KSGCで観測した物体の軌道方向からのものであることを確認しています。 JAXAとしては、JSpOCが公表している情報および今回の通信異常との関係について引き続き確認中です。
引き続き衛星の通信の復旧及び原因調査について機構をあげて取り組んでまいります。
※時刻はすべて日本時間です。

巷間の意見>>
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燃料系の問題かもしれませんね。(初代)はやぶさのようにガス漏れや、リアクションホイールの故障など、色々な原因が、考えられますね。デプリが当たって 回転方向がおかしくなって、衝突の衝撃で配管又は電気系統が破損した可能性などもありえますが、機体ハブ部分の損失が無いことを祈ります。
また、機体の周辺のデプリと見られる物体は機体のエンジンノズル周辺の凍った燃料で有ることも祈ります。
JAXAの皆さん頑張ってください。また日本の赤外線衛生の技術の復活を願います。
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(T-T)ノ~ ガス漏れ爆発くさいですね。

巷間の意見>>
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こんな時のために監視衛星が欲しいものですね。
異常があれば見に行ける衛星が一つあれば異常対策も即座に対応できる。
課題ですね。
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(T-T)ノ~ 監視衛星もバッテリー故障しちゃうかも?

巷間の意見>>
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こんなことも、あろうかと!!
フライトモデルの双子であるプロトタイプの部品揃ってたりしない?
今は何を言っても推測の域を出ないが、衛星自身のトラブルなら深刻な状況に陥る前にセーフモードに入るからなぁ~。やっぱり、外部要因か!?
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(T-T)ノ~ JAXA工作員でも紛れ込んで悪さされたのかも?

巷間の意見>>
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天文衛星の構造が、時間経過で分解する構造なのか興味が有ります。他でも書かれていますが、デブリや隕石など衝突の可能性もあるのでしょうね。でも衝突なら大きく姿勢も崩れるはずで、破片も飛び散るはずですね。
可動部がインターロック無しで外れるまで動作するようなこともないのではないですか。衛星がロケットと分離した時に、接合部などが一緒の慣性で軌道を回っているとか。
宇宙人が、見られるとマズイので、通信装置を外したとは考えにくいですね。
頑張って復旧してください。
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(T-T)ノ~ 宇宙人が壊した可能性も1億分の1位の確立で考えられます。

巷間の意見>>
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そう言えばひとみさんって、液体ヘリウム積んでるんですよね?小さなデブリが衝突してそこからヘリウムが気化してどこか一部がもげてしまったとかあるんでしょうか?
米軍の発表では、正確には、「ひとみさんの軌道付近に複数の物体を確認した」としているだけなので、相乗り衛星やH2A30のカラの一部という可能性もゼロではありません。(相乗り衛星は、どうしても主衛星の軌道の近くに投入されてしまいます。)
もしかしたらリアクションホイールに異常が行った?そういえばひとみさんの姿勢の制御方式って三軸なのでしょうか?
ともかくこの広大な宇宙で無力な僕ができるのはただ一つ、ひとみさんの無事とJAXAの皆さんの健闘を祈るだけです。がんばれ!!!!!!!!!!
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(T-T)ノ~ 相乗り衛星とは着眼点がいいですが、調べればすぐ判るでしょうから、可能性は低いですね。

通信途絶の天文衛星「ひとみ」、「ぐるぐるとスピンしている可能性」…倉敷科学センター学芸員が撮影した画像に明暗
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1459220779/

≪通信が途切れ、衛星の状態が確認できなくなったエックス線天文衛星「ひとみ」について、
倉敷科学センター(岡山県倉敷市学芸員の三島和久さんが28日夜、同市からひとみの画像撮影に成功した。
三島さんによると、7秒周期で明るさが変化しており、「ひとみはぐるぐるとスピンしている可能性がある」
と話している。宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、29日午前現在、ひとみとの通信は回復していない。

ひとみは地球の高度575キロを周回している。宇宙空間をレーダーで監視している
米戦略軍統合宇宙運用センターが27日、衛星の周辺に5個の物体があるのを確認したと発表しており、一部が分解した可能性も出ている。

三島さんは反射望遠鏡にカメラを取り付け、南西の空を通過するひとみを、10秒間にわたって6回撮影した。
姿勢が安定していれば一定の明るさに写るはずだが、周期的に明るくなったり暗くなったりしていた。

衛星の周辺の物体は写らず、三島さんは「(分解しているとしても)大きな破片がないのか、
破片が衛星に近すぎて見えなかったのかもしれない」と話した。≫

巷間の意見>>
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撃破されたか
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(T-T)ノ~ ひとみの自爆テロでしょう。

<天文衛星「ひとみ」>断続的に電波
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1459254708/

 通信が途切れ、衛星の状態が確認できなくなったエックス線天文衛星「ひとみ」について、宇宙航空研究開発機構JAXA)は29日、28日午後10時ご ろに約10秒、29日午前0時半ごろに数秒程度の電波を受信したと発表した。26日午後に正常な通信ができなくなって以降、計4回電波を受信できたことに なるが、いずれも短時間で、衛星の姿勢や状態を示すデータは取得できなかった。

 JAXAは地上からの観測で、ひとみの明るさが数秒おきに変化していることも確認しており、何らかの理由で回転している可能性があるとみている。【斎藤広子】

巷間の意見>>
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通信する部分は死んでないというだけ。早いとこ5つに分解したこと認めちゃえよ。jaxaも頑なだな
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(T-T)ノ~ 保身や派閥争いや利権やCIAの調略があるからな。

X線天文衛星「すざく」目標寿命を大幅に超えて運用するも遂にバッテリが機能不全に
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1434109135/

≪平成17(2005)年7月10日に打ち上げられたX線天文衛星「すざく」(ASTRO-EII)は、目標寿命である約2年を超えて運用しておりました が、 平成27(2015)年6月1日(月)の運用以来、衛星の動作状況を知らせる通信が間欠的にしか確立できない状態が続いています。

現時点で、通信不良は電力不足に起因すると推測しており、間欠的な衛星の動作状況を知らせる通信データの蓄積から、衛星状況の把握に努めています。
すざく」は衛星の電源が失われて姿勢制御ができず、およそ3分間に1回の周期で無制御にスピンしている状態だと推定されています。
バッテリが機能しておらず、衛星の太陽電池パドルに日が当たっている時間だけ衛星の電源が入り、太陽電池パドルに日が当たらなくなると直ちに衛星電源が切れるという状況です。
今後少なくとも1~2ヶ月間にわたって正常観測への復帰を目指し、まずは姿勢の安定と、安定した電源を確保する方法を模索することになります。
X線天文衛星「すざく」(ASTRO-EII)について平成17(2005)年7月10日に内之浦宇宙空間観測所からM-Vロケット6号機で打ち上げられた我が国5番目のX線天文衛星です。
日米国際協力により製作が進められました。
打ち上げ後約9年にわたり観測データを取得し、銀河団外縁部に至るX線スペクトルを初めて測定する等、様々な成果をあげていますが、一方でバッテリの劣化が進み、観測継続のためにバッテリの使用方法を工夫しながら運用を続けていました。≫

巷間の意見>>
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日本の衛星って電源系弱いよな。大地とか
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(T-T)ノ~ 軌道投入直後ガス漏れで身体障害になったにもかかわらず寿命の10倍長生きして、きちんとデプリ化しないよう身体処理したんだから、これはあっぱれだろう。「ひとみ」はいきなりこれと同じ末期症状になり、デプリになって地上落下…。

(参照)すざく
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%99%E3%81%96%E3%81%8F

≪観測機器は5つの軟X線望遠鏡と1つの硬X線望遠鏡を搭載している。
観測機器はアメリカとの共同開発である。
5つの軟X線望遠鏡のうちの1つは口径40cm、焦点距離4.5mで検出器としてX線マイクロカロリメータを搭載しエネルギー分解能12eVの高分解能観測を行なう予定であった。
しかし、この装置は2005年8月8日に装置を冷却する液体ヘリウムがすべて気化して失われてしまう不具合が発生し使用不能となってしまった。≫

排気されたヘリウムが真空断熱容器排気弁から真空断熱容器内に流れ込んだため、真空断熱容器が劣化し、ヘリウムの温度が上昇してヘリウムが蒸発し、さらに そのヘリウムが真空断熱容器排気弁から真空断熱容器内に流れ込み、結果として真空断熱容器の劣化とヘリウムの蒸発が連鎖的に起きてしまったためと考えられ ている。

宇宙環境は、太陽光のあたる面と太陽光のあたらない面では非常に温度差が激しいため、液体ヘリウムが気化する可能性がある。
なお、SFや啓蒙科学誌等で絶対0度の宇宙という表現が見られるが、恒星間などの場合を除いて、主恒星系の周りでは、恒星の輻射による温度が生じることになる。

2015年6月1日の運用以降、電力不足により衛星との通信が間欠的にしか確立できなくなった。
衛星はバッテリーが機能していないため、太陽電池パドルに日の当たる時間帯のみ電源が入る状態で、姿勢制御は失われ、約0.33rpm程度でスピンしていると推定された。
今後、2ヶ月程度の期間、正常運用への復帰に向けて、姿勢の安定、電力の確保が試みられたが、復旧できなかった。
2015年8月26日、打ち上げから10年以上が経ち、バッテリーの枯渇などで継続不可能と判断したため、宇宙航空研究開発機構JAXA)が観測を終え、衛星の運用を終了することを発表した。
同年9月3日に開催された宇宙開発利用部会において、9月2日以降、運用終了に向けて以下の作業を進めることが報告された。
JAXAスペースデブリ発生防止標準に基づき、バッテリ切り離しを行う。
電波の使用停止の観点から、送信電波の停波を行う。
軌道低下運用は実施しない。


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