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年金運用損失分30兆円を米国金融に横流し日本を破壊した安倍首相は東条英機より極悪

年金運用で巨額損失 数十兆円が米金融に 勤労人民の資産売り飛ばす安倍政府の株価操縦の正体
http://karma.2ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/14554572/

≪安倍政府は3年余り、「アベノミクス」による「景気回復」を宣伝してきた。だが実体は見せかけの株価上昇にすぎなかった。株価が下落しているいま、日銀 は安倍らと気脈をつうじて「マイナス金利」を導入し、安倍政府は、年金積立金運用独立行政法人(GPIF)、国家公務員年金、郵貯簡保資金を総動員して 株式相場をささえるとし、GPIFに巨額損失をもたらしている。
 アメリカ金融資本に何十兆円という規模で年金積立金をながしこんだのである。安倍政府の犯罪行為はゆるしがたいものであり、売国安倍政府をたおすことは重要課題となっている。

勤労人民の資産売り飛ばす

昨年半ばまで株価はあがりつづけてきた。安倍が首相に復帰した翌年の2013年1月、日経平均株価は1万1138円だった。
安倍が起用した日銀総裁黒田東彦が「異次元の金融緩和」を同年4月にもちだすなかで株式上場投資信託を日銀が買いいれ、株価上昇を保証するとしたことで、アメリカ金融資本が心おきなく株式投機ができるようにした。
また、2014年には、運用益をふやすといって年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF、公的年金135兆円を運用する)の株式運用比率を国内・国外ともに12%から25%にふやした。運用は外部委託である。株価は昨年5月には2万円になった。

だがそのとたん、2015年、最初の世界的な株下落がおこり7月~9月にかけて、約8兆円の巨額損失がでた。

国内株で約4・3兆円、外国株で約3・7兆円と当時のGPIFは発表した。アメリカ金融資本は、GPIFが巨額の資金を大規模に株式に投入したと見て、株 売りをしかけ、約8兆円という巨額の年金積立金をかすめとった。安倍政府が年金積立金をアメリカ金融資本にながしこんだのである。

その後、昨年12月に1時的に株価は2万円台を回復したが、中国の景気後退や原油安など世界資本主義の恐慌の接近で、今年1月末、世界同時株安がすすみ、日経平均株価は1万6000円台におちた。
日銀の黒田は1月末に「マイナス金利」をうちだしたが、株価は1万5000円を割って1万4865円(2月12日)になった。
現在は1万7000円を上下し、3月23日午前の終値は1万7041円となっている。
安倍は今年1月、年金運用の損失をめぐる国会の答弁で、「年金運用はある程度の長期的な視点をもってみるべきである」(今年1月)といい、責任を追及されないようにたちまわっているが、巨額損失はあきらかである。

株価が1000円さがるとGPIFの損失は約4兆円といわれ、今年1月末には30兆円の損失が発生し、現時点でも約12兆円という巨額損失が発生しているという。

GPIFが年金積立金を株式につぎこんだのをみはからってアメリカ金融資本が売りをしかけ、何十兆円をかすめとっているのである。

安倍はそれを「長期的視点をもって見るべき」といってごまかしている。

このまますすめば年金積立金は空になる可能性がある。
城南信用金庫(本店は東京都品川区)は今年2月15日に「緊急提言」でGPIFの巨額損失を指摘し、
「株価暴落が止まらない。日本経済にとっては、2008年のリーマン・ショックよりも深刻な事態だ。国民の大切な年金資産が瞬時にして30兆円以上も消滅した」
「政府は、昨年来(注2015年)、株価を強引に引き上げるために、国民の年金資産(GPIF)の140兆円、国家公務員などの3共済などの30兆円を、危険を承知で、国内株に25%、海外株に25%投入さらに日銀も巨額の資金を追加投入した。
これは国民の大切な年金資産を危険にさらす無謀なやり方だが、それが完全に裏目に出た。

ウォール街などの海外投資家は、日本が買い支えている間に、したたかに売り逃げた。
日本のクジラに買わせておいて、逃げ場をふさぎ、後から売り浴びせて暴落させるシナリオであり、かつてのバブル崩壊と同じ構造だ。
日本国民は完全にババをつかまされたのだ。

グローバル資本主義という美名のカジノ・ゲームがウォール街の本業であることは、誰でも知っているはずなのに、これを手引きした財務官僚は、ウォール街の手先と言われても仕方がない」といった。

第1次安倍政府は、5000万件にもおよぶ年金記録を消失させた。
人民の年金を「記録消失」と称して、猫ばばした。こんどは人民の年金積立金を株投機ですってしまうという手口で、アメリカ金融資本にながしている。

日銀も資金を株に投入

日銀も、企業の株主になることが法律で禁じられているので、直接株式を購入するのではなく、上場投資信託(ETL)の購入というかたちで資金を株式市場につぎこんでいる。
ETL購入は、日銀の金融緩和の1環として2010年末からはじめているが、黒田日銀は購入額を大幅にふやし、昨年は3兆円、今年は3兆3000億円をつぎこんでおり、今年末には累計で10兆円をこえる。それは人民に尻ぬぐいさせるのである。

安倍晋三が主張してきたのは、株価があがり、企業がもうかれば、労働者の賃金があがり、消費がふえるなどいう「トリクルダウン」論だった。
それは真っ赤なウソだった。

株価上昇は、年金積立金をごっそりアメリカ金融資本にひきわたすためであり、日銀の損失を人民にしりぬぐいさせるためだった。

そのために厚生労働省が2月はじめに発表した毎月勤労統計調査であらわれたように、2015年の実質賃金は0.9%減で、4年連続でひきさげた。

安倍政府はパートや派遣労働者など非正規労働者を拡大したのである。

労働者全体にしめるパート労働者のしめる割合は30・46%で過去最高となり、現金給与総額(名目賃金)は月平均9万7818円になった。安倍の言う「月収25万円のパート」はどこにもいない。

しかも安倍らは2014年4月から消費税率を8%に引上げた。
年金支給額削減、各種保険料引上げもやった。総務省が1日に発表した家計調査でも、16年1月の実質消費支出は前年比3・1%減で、5カ月連続の減少となった。
昨年4~6月期からGDP(国内総生産)はマイナスになり、昨年10~12月期は年率換算マイナス1・1%だ。
アメリカ金融資本はしこたま年金積立金を盗みとり、安倍政府が人民からすいあげた資金をさらにすいとった。いまや安倍政府がこっそりすすめてきた犯罪が暴露されねばならない。安倍政府はたおされねばならない。≫

巷間の意見>>
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昨日、日銀短観が発表になり、日本経済の急激な減速が鮮明になりました。特に大企業製造業の景況感の悪化が顕著であり、
想定為替レートが1ドル=117円と現在の112円程度のレートよりも大幅に円安となっていることから、今後の業績悪化が懸念され、日経平均株価も約600円下落しました。
新年度早々に日本経済の先行きに対する警戒感が強まってきています。政府は危機感が足りないのではないかと感じます。
米国や欧州に比べ、日本の株価の急落が目立っています。GDPも2期連続でマイナス成長になる可能性が高くなっています。その原因は個人消費の大幅な落ち込みです。政府は早急に消費を喚起させる政策を打ち出すべきでしょう。
今、市場が期待するのは、1)日銀の追加緩和策、2)政府の大規模な財政出動、3)消費増税の再延期、の3つです。政府の危機感の乏しさと対応の遅さが事態をさらに悪化させるのではないかと懸念しています。
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(T-T)ノ~ いいように遊ばれていますね。

巷間の意見>>
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だからゴールドマンサックスなんかに
日本のカネを貢いでいる安倍はダメなんだ

ゆうちょの運営もゴールドマンサックス
年金基金もゴールドマンサックス
ついでに選挙運営会社ムサシも
ゴールドマンサックスだ

そしてゴールドマンサックスの支配者は
ロックフェラーやロスチャイルド
一番の支配者は「ジョン・ロックフェラー」だ

愛国のはずのネトウヨはなんで
ロックフェラーを攻撃しないのか
やはりネトウヨの親玉は
統一教会なのかね・・・
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(T-T)ノ~ 貢がないと命がないからだろ。

巷間の意見>>
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大量国債発行、大量国の借金 せっかく国民が出した金
これらはすべてハゲタカファンド
結局はアメリカの赤字減らしに当てられた

トランプ、ヒラリー両候補 まだまだ搾り取るつもり
一端引上げたファンド、時期を狙ってまたやってくる
押したり引いたりスッカラカンになるまで日本の金を引き浚う

あべの無策、知ってか知らずか取られ放題 やられ放題
働けど働けど儲けはすべてハゲタカファンドの餌

膨大化する国債、借金 政治家、官僚知らぬ顔
1億総活躍、空虚な嘘言にだまされて
尻を拭かされるのはいつも国民、それも特に下層国民

今度の選挙もこんな政権を続かせるしかないのか おバカな国民さん
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(T-T)ノ~ 日本人が馬鹿なのは事実。

巷間の意見>>
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ニーサが出来た時にお世話になっている資産アドバイザーが政府に利用されるからやってはいけない助言してくれた。
先日、お会いした時も政策に国民の資産を利用するなんて普通に考えて危険だし、運用先を見ても外資のカモにされるだけですよ。
だって。
まさにその通りになって来たね。
俺は指示された物を売ってるよ。
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(T-T)ノ~ 政府の指示と反対なことをするのが最小限のリスク回避法です。

巷間の意見>>
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年金運用なんて、国策として、最大限に優遇・保護されなければならないのに、何の優遇システムも国は設けていないのか。

自民党政治の集大成みたいなもんだな。
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(T-T)ノ~ 自民党売国政党だから当然ですね。

巷間の意見>>
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昭和の政治を独占的に駆け抜けた、自民党政治の3大醜態集大成

竹島問題の放置
原発の安全管理の怠慢
    年金問題

そしてこれらのグダグダの縮図のように見えるのが、東京オリンピック新国立競技場問題。
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(T-T)ノ~ ゆだきん配下の米国様によるご下命ですから。

巷間の意見>>
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国民年金の保険料など社会保険料がまた上がったなあ。
しかも、年金もさらに減額されると。
実際、父がもらっている年金も安倍政権になってから何回も減額されている。
物価もどんどん上がっているのに、どうしてくれるんだよ?

我々現役世代は、70歳あるいは75歳にならないと、年金はもらえないのかも…orz
しかも、大幅減額。

安倍政権になってから、負担増&給付カットが加速している。

それにしても、消費税は社会保障にすべて充てるんじゃなかったのか?

どんだけ、海外へのばら撒き、法人税減税、防衛費、公共事業、そして(官僚が天下っている)企業団体への補助金に使っているんだよ?
社会保障に使えや!>安倍
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(T-T)ノ~ 75歳の時には年金制度廃止だろ。

巷間の意見>>
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(マネー底流潮流)見えざる手は動くか 編集委員 北沢千秋
2016/2/23付 日本経済新聞 夕刊
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO97582880T20C16A2ENK000/

株安で最もダメージを受けた投資家は約29兆円(昨年9月末時点)の日本株を保有している年金積立金管理運用独立行政法人
(GPIF)だろう。昨年7~9月期はチャイナ・ショックに巻き込まれ、7兆9000億円の運用損を出して話題になった。
 
今の相場水準が続くと2015年度の運用成績はさらに悲惨な結果になる。円高で外国債券の運用損も膨らみ、1年間の資産の目減り額は軽く10兆円を超えそうだ。
安倍政権にとって都合が悪いのはGPIFが15年度の運用結果を公表するタイミングだ。例年通りなら7月上旬で、参議院選挙の直前になる。

このころには日銀や公務員共済、ゆうちょ銀行などの運用損や含み損も取り沙汰されているだろう。安倍政権としては息も絶え絶えの「市場のクジラたち」の姿はさらしたくないはず。「何らかのてこ入れがあるだろう」との観測が高まるのもうなずける。

公的年金の15年度運用成績、参院選後に発表か GPIF
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS31H3F_R30C16A3EE8000/ 

公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による2015年度の運用成績の発表日が波紋を広げている。
7月29日と例年より約半月遅くし、7月の参院選後になる可能性が高いためだ。15年度は世界的な景気減速の影響を受け、数兆円規模の損失が出る見通し。野党からは選挙に配慮して発表日を決めたとの声が出ている。
 
GPIFは31日、初めて運用成績の発表日を事前に明記した。これまでは大まかな時期しか明らかにしていなかった。
16年度から変更する目的は「透明性の向上」としているが、額面通りに受け取る向きは少ない。野村証券の西川昌宏チーフ財政アナリストは「5兆円台の損失が出る」と試算する。
過去5年間の発表日は全て7月上旬だ。民進党が31日に国会内で開いた会合では「損失隠しだ」と批判が噴出した。
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(T-T)ノ~ 30兆円摩ってもまだ資金があるから全部なくなるまで張り続けます。
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